日本ソフトテニス連盟発行の機関誌「ソフトテニス2020年11月号」に当支部の松田春枝さんが掲載されました!
松田さん(旧姓:根岸)は長瀬ゴムクラブ(現:ナガセケンコー)時代に皇后杯で優勝されており、歴代全日本チャンピオンとして中高生に向けてアドバイス・メッセージを送っております。
現在は市主催の教室に参加して汗を流している他、後進の育成にも多大なご尽力を頂いております。地元にこのような輝かしい功績の持ち主がいて、今なおソフトテニスに情熱を注いでいらっしゃる姿に若手は励まされております。
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【松田さんの功績】
根岸・安田ペア(長瀬ゴム)は第16回大会(1961年)と第18回大会(1963年)の2度全日本選手権で優勝。当時の新聞記事には「このペアの出現によって女子の技術的水準は急速に向上、軟式庭球界におよぼした影響力は大きい」と書かれていたそうです。(機関誌より抜粋)